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	<title>Businessに関する記事一覧 &#8211; Re·start</title>
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	<description>人類の豊かさを大きく創造する未来へ</description>
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	<title>Businessに関する記事一覧 &#8211; Re·start</title>
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	<item>
		<title>キャリアアップ助成金をフル活用</title>
		<link>https://re-start.neco-cafe.com/careerup/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIDENOBU FUKUI]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Mar 2024 08:36:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Business]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[助成金]]></category>
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					<description><![CDATA[はじめに 企業にとって人材不足が叫ばれる昨今、優秀な正社員を確保し、長く勤めてもらうことは企業にとって重要な課題です。ここではキャリアアップ助成金というものをうまく活用し、正社員を増やすためのプロセス...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3><strong>はじめに</strong></h3>
<p>企業にとって人材不足が叫ばれる昨今、優秀な正社員を確保し、長く勤めてもらうことは企業にとって重要な課題です。ここではキャリアアップ助成金というものをうまく活用し、正社員を増やすためのプロセスについてご説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>キャリアアップ助成金概要</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>助成金には現在7つのコースがあり、今回はその中で有期契約労働者等の正規雇用労働者・多様な正社員等への転換等を助成する「正社員化コース」の活用方法をメインにご説明します。この助成金は契約社員や派遣社員といった非正規雇用の有期契約労働者に関する助成金制度で、有期契約労働者等に対し、企業内でのキャリアアップや処遇改善、正規雇用への転換を促進するため、これらの取組を実施した事業主に対して助成が行われます。（以下、概要）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>「正社員化コース」</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>就業規則または労働協約その他これに準ずるものに規定した制度に基づき、有期契約労働者等を正規雇用労働者等に転換または直接雇用した場合に助成します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>対象</p>
<p>・有期契約労働者：通算雇用期間が6か月以上</p>
<p>・無期雇用労働者：通算雇用期間が6か月以上</p>
<p>・派遣労働者：派遣期間が6か月以上</p>
<p>・支給対象事業主が実施した有期実習型訓練を受講し、修了した有期契約労働者等</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>支給額＜ ＞は生産性の向上が認められる場合の額、（ ）内は中小企業以外の額</p>
<p>① 有期 → 正規：１人当たり57万円＜72万円＞（42万7,500円＜54万円＞）</p>
<p>② 有期 → 無期：１人当たり28万5,000円＜36万円＞（21万3,750円＜27万円＞）</p>
<p>③ 無期 → 正規：１人当たり28万5,000円＜36万円＞（21万3,750円＜27万円＞）</p>
<p>＜①～③合わせて、1年度1事業所当たりの支給申請上限人数は20人まで＞</p>
<p>※派遣社員、母子家庭、父子家庭、35歳未満、勤務地・職務限定正社員制度を新たに規定し、有期契約労働者等を当該雇用区分に転換又は直接雇用した場合は別途加算あり</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※助成金の詳しい内容については厚生労働省のキャリアアップ助成金パンフレット内の「正社員化コース」説明をご覧ください。</p>
<p>https://www.mhlw.go.jp/content/11650000/000342398.pdf</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>正社員化コースの問題点</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記に記載したように、キャリアアップ助成金「正社員化コース」は 半年以上雇用した実績のある有期契約労働者等を正社員化した場合に支給されるもので、<strong>採用当初から正社員投与を予定していた場合は支給対象となりません。</strong> そのため、キャリアアップ助成金を受給するためには正社員募集ではなく、まずは有期契約労働者で募集をかけなければなりません。ただ、その場合には募集に対し人材が集まりづらくなってしまうということが起こります。（※求職者は正社員になれるところを優先的に探していることが多いため。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この問題をうまく解決し、キャリアアップ助成金を受給できるように正社員を増やしたいと考えている経営者の方へ、募集のプロセスをここでお教えします。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-662" src="https://kigyojutu.com/wp-content/uploads/2018/11/businessman-1492563_1920.jpg" alt="" width="1920" height="842" /></p>
<h3><strong>募集のプロセス</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>募集のプロセスは3つ！</p>
<ul>
<li>従業員を募集する際に下記のA、B２つの雇用形態にて募集していただきます。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>A：試用期間半年以上の契約社員（正社員へのキャリアアップ有の記載）</p>
<p>B：正社員（試用期間半年の記載）</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>募集に集まった方へ、面談・面接にて以下の説明を行い、雇用をAにて行います。</li>
</ul>
<p>半年間の試用期間終了後に、試用期間の状況をみて会社に必要な人材と判断できれば正社員として登用する旨を伝える。</p>
<p>※ここで大事なことは、正社員に登用をするための試用期間ということを理解してもらうことです。その説明をすることで正社員への登用の可能性が見えるので、面談・面接後の辞退、試用期間中の離職率の低下、本人のやる気の向上等が見込まれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>試用期間が半年たった時点で会社に必要な人材と判断した場合は正社員として登用します。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、3つのプロセスを実行することで、優秀な人材を確保し、キャリアアップ助成金の受給をできる可能性が高まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>まとめ</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャリアアップ助成金を利用することで有期契約労働者を、正社員にすることの一番の効用は、対象となる従業員の方が「正社員」という誇りを持って、より一層の生産性の向上や売上に貢献してくれることです。</p>
<p>社員にとっても、会社にとってもメリットのあるキャリアアップ助成金は、活用しない手はありません。</p>
<p>力のある有期契約労働者は、正社員にして、どんどん力を発揮してもらうことが従業員、会社の双方にとって有益になるのではないでしょうか。</p>
<p>そんな会社にするためにも、募集のプロセスをうまく使い、この制度をどんどん活用していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>会社を設立したら、就業規則をつくるべし！</title>
		<link>https://re-start.neco-cafe.com/labor-regulations/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIDENOBU FUKUI]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Mar 2024 08:34:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Business]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[就業規則の必要性 結論からお話しすると、就業規則は会社を経営するうえで必ず持っておくべきものです。 その理由は、会社都合で有給休暇を付与できない、社員の欠勤に対処できない、突然の社員の退職に対処できな...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3><strong>就業規則の必要性</strong></h3>
<p>結論からお話しすると、就業規則は会社を経営するうえで必ず持っておくべきものです。</p>
<p>その理由は、会社都合で有給休暇を付与できない、社員の欠勤に対処できない、突然の社員の退職に対処できない、懲戒免職を行うことができない、雇用関係助成金の申請ができないことがあるなど会社にとって不利益になることが多々あるからです。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p>ここでは就業規則についての基本的な説明とその必要性について簡潔に説明していきます。</p>
<p>就業規則とは簡単に言うと会社が従業員に向けて示す、会社内での決まりごとです。必ず記載する事項は、始業時刻と終業時刻、休憩時間、休日や賃金、退職に関する事項となっており、そのほか退職手当や最低賃金などについては会社で定める場合に必要となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>就業規則が必要なラインは10</strong><strong>名以上</strong></h3>
<p>この就業規則ですが、すべての事業所に適用されるわけではありません。従業員を10名以上雇用している場合に、作成・届出が必要となります。ここで言う従業員10人以上というのは、正社員だけに限らず、アルバイトやパートも含まれます。</p>
<p>就業規則は作成して終わりではなく、従業員の過半数もしくは組合の過半数の意見書を添付したうえで、管轄の労働基準監督署に届け出なければなりません。届出後も、従業員への内容の周知が必要です。なお、就業規則の作成は会社ごとではなく、事業所単位だという点にも注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>10</strong><strong>名未満の従業員しかいない会社には就業規則が必要ないの？</strong></h3>
<p>就業規則は雇用している従業員が常に10人以下の場合には設置の義務がなく、提出は任意となります。法律的に考えると提出をしなくていいという事になります。しかし、就業規則がない場合は、そもそも就業規則に違反したという概念がないことから、懲戒処分ができないなど、さまざまな問題に発展することが考えられます。就業規則がない場合のデメリットについて事例を基に次項で確認してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>就業規則がないことによる従業員とのトラブル</strong></h3>
<p>ここでは10名未満の従業員しかいない会社で就業規則を作成・提出していなかった事で、実際に起こった従業員とのトラブルを見てみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>BさんはA社という土建業の会社に雇われてから2週間はまじめに働いていたが、2週間の試用期間を過ぎた時点で全く働かなくなった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを知ったA社の社長がBさんに「最初からそのつもりだったな！今すぐ辞めろ！」とどなりつけたら、Bさんは「解雇ですね？」と一言残してその場から去った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しばらくしたらBさんは個人でも加盟できる労働団体の職員とA社に訪れ、急に会社都合退職を宣告されて精神的にも傷ついているという理由で損害賠償を請求してきた。</p>
<p>（損害賠償の内訳としては会社から精神的苦痛をうけたことに対する慰謝料、急に解雇されたことによる解雇宣告時に支払うべき給与補填分の請求。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>A社では最終的に就業規則が無かったことがあだとなり、裁判所からBさんとの和解を提案され、A社はBさんに約500万円を支払った。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この事例をみると、会社に10名未満の従業員しかいなくても就業規則がいかに必要かということがわかります。就業規則による会社のルールが明確になっていないということは、トラブルへの対処ができないということです。</p>
<p>就業規則を作成していない場合に従業員と労使トラブルにて訴訟を行った場合、ほぼ100％の確率で敗訴的和解を裁判所に提案され、会社が従業員に平均200万円ほど支払って和解して終了となることがほとんどです。（和解とはいえ会社側にとってはほぼ敗訴に近い状況となります。）</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-665" src="https://kigyojutu.com/wp-content/uploads/2018/11/man-3365368_1920.jpg" alt="" width="1920" height="1552" /></p>
<h3><strong>まとめ</strong></h3>
<p>就業規則を持たないことによる会社側のデメリットを事例も踏まえ挙げてきましたが、やはり法律上規制されない従業員10人未満の企業であっても作成する方がよいというのが結論です。企業側にも多くのメリットがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>クイズ：双子のどっちがお金持ち？</title>
		<link>https://re-start.neco-cafe.com/which-one-is-richer/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIDENOBU FUKUI]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 May 2022 10:57:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Business]]></category>
		<category><![CDATA[Life]]></category>
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					<description><![CDATA[最近、お金の本を読んでいてこんな面白い話があったのでぜひあなたにもシェアさせてください。 あるところにジャックとジルという双子の姉弟がいました。 ジャックは18歳から働き始めて1年で50万円ずつ、 １...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><img decoding="async" src="https://123profit.s3.amazonaws.com/5.png" width="600px"></p>



<p>最近、お金の本を読んでいて<br><strong>こんな面白い話</strong>があったので<br>ぜひあなたにもシェアさせてください。</p>



<p>あるところに<br>ジャックとジルという<br><strong>双子の姉弟</strong>がいました。</p>



<p>ジャックは18歳から働き始めて<br>1年で50万円ずつ、</p>



<p>１ヶ月換算で4万程度の<br>投資を行いました。</p>



<p>18-26歳までの8年間積み立てて、<br><strong>投資資金は合計400万円。</strong></p>



<p>その後は追加せず放置しています。</p>



<p><img decoding="async" src="https://123profit.s3.amazonaws.com/6.png" width="400px"></p>



<p>姉のジルは26歳から<br>働き始めて、</p>



<p>ジャックと同じく<br>毎年50万円ずつ積み立てました。</p>



<p>26-65歳まで<br>40年間積み立てて<br><strong>投資資金は総額2,000万円</strong>になりました。</p>



<p><img decoding="async" src="https://123profit.s3.amazonaws.com/7.png" width="400px"></p>



<p>ジャックとジルは同じ株に投資をして<br>年利は10％とします。</p>



<p>さて、65歳の時点で<br>どちらの方がお金を持っているでしょうか？</p>



<p><strong>正解はなんと、、、ジャックです。</strong></p>



<p>&#x1f468;ジャックの投資口座は<strong>2億5878万円</strong><br>&#x1f469;ジルの投資口座は<strong>2億2129万円</strong></p>



<p>ジャックはジルより<br>8年早く投資を始めただけで、</p>



<p>40年間投資し続けたジルよりも</p>



<p>3,700万以上も多くのお金を<br>持つことになっています。</p>



<p>2人の投資総額は<br>400万円と2,000万円。</p>



<p><strong>その差、1,600万円！</strong><br>（会社員の平均年収の3倍以上です）</p>



<p>一般的に考えると<br>明らかにジャックよりジルの方が<br>大きな投資リターンを得そうですよね？</p>



<p>しかし、実際は<br>ジャックはジルよりも<br>3,700万円も多くのお金を得ました。</p>



<p><strong>「ウソみたいな話だ」</strong><br><strong>「どんなカラクリなんだ？」</strong><br><strong>「投資って意外とすごい」</strong>と思いませんか？</p>



<p>これこそが<strong>複利の力</strong>なんです。</p>



<p>複利の力を<br>知っているかどうか、</p>



<p>正しく活用できているか<br>どうかだけで</p>



<p>今後の資産形成のスピードは<br>驚くほど変わってきます。</p>



<p>ジャックのように<br>投資資金が少なくても</p>



<p>たとえ今、<br>あなたの貯金が０だったとしても</p>



<p>将来的に数百万円、数千万円もの資産に<br>変わる可能性がある具体的な方法、</p>



<p><strong>「貯金ゼロから始める投資術」</strong>をこれからお伝えしていきます。ご期待ください。</p>



<p></p>


]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>★銀行員からのチェックポイント★優秀な銀行員チェックポイント</title>
		<link>https://re-start.neco-cafe.com/bank-clerk-checkpoint/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIDENOBU FUKUI]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Apr 2022 10:03:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Business]]></category>
		<category><![CDATA[桑山吉嗣]]></category>
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					<description><![CDATA[あなたは銀行員にこんなところをチェックされている！ 「融資先としてふさわしいかどうか」銀行員が事業所を訪問した際に密かにチェックしている項目が以下です。 &#x2611; 訪問してすぐに従業員が対応し...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>あなたは銀行員にこんなところをチェックされている！</h2>
<p>「融資先としてふさわしいかどうか」銀行員が事業所を訪問した際に密かにチェックしている項目が以下です。</p>
<p><strong>&#x2611; 訪問してすぐに従業員が対応して素早く案内をするか</strong></p>
<p><strong>&#x2611; 従業員の机の上が書類の山積みになってないか</strong></p>
<p><strong>&#x2611; 社内の雰囲気に活気があるか、従業員が生き生きと動いているか</strong></p>
<p><strong>&#x2611; 応接室の机の上にホコリが無いか、床の上にゴミが落ちてないか</strong></p>
<p><strong>&#x2611; 応接で出てくるお茶がきっちり出ているか</strong></p>
<p><strong>&#x2611; 時計が正確な時間に合っているか</strong></p>
<p><strong>&#x2611; 社名・屋号の看板が汚れてないか　文字が薄くなってないか</strong></p>
<p><strong>&#x2611; トイレがキレイか</strong></p>
<p><strong>&#x2611; 社内の予定表が一目で見やすい表示になっているか</strong></p>
<p><strong>&#x2611; 外のゴミ出し場が整然としているか</strong></p>
<p>銀行によりますが、こういうチェック項目を設けてる銀行は多々ありますよ！</p>
<h2>相手にしたらアカン銀行員はこんなやつ！</h2>
<p>担当者の善し悪しで、借りることができる確率は大きく変わります。<br />
説得力のある稟議書と銀行内での説得力ある口頭での説明が審査を左右するからです。<br />
以下のような銀行員にあたってしまったら相手にしてはいけません。その銀行の担当者が誰になるかなんてこちらでコントロール出来ることではないので、粘っても怒ってもしかたないのです。</p>
<p><strong>&#x2611; 返事が常にアイマイ</strong></p>
<p>こちらが最近の決算書・試算表を見せて 「今の業績でも融資がいけそうか？」「こんな赤字だが借りれる可能性はどれくらいある？」と聞いた際に「いや～　それはこれから審議してからでないと何とも～～～」と、その場での返事を常に避ける銀行員。<br />
そういう人は「なんかあった時に自分の責任にされたくない」という志向が強い人なので「この事業所はちょっと業績がワルイが何とかしてやろう」という気を持つことがまずありません。こんな銀行員に当たったら最後、ハズレです。</p>
<p><strong>&#x2611;</strong> <strong>質問が少ない</strong><strong><br />
</strong><br />
融資を依頼した際に、こちらが聞かれたら嫌な個所をあえて突いてくるような質問をどんどんしてくるのが良い銀行員です。悪い情報を先に聞いておいてそれを何とか良いように転換する、あるいは上司・審査部への言い訳を先に用意するのが大事、とわかっているからです。<br />
ダメ銀行員はあまり考えないので質問もほとんど出てこないのです。</p>
<p>&#x2611; <strong>レスポンスが</strong><strong>遅い</strong></p>
<p>優秀な銀行員は作業スピードが早いです。結果、経営者が融資を希望しているとわかったら、すぐに事情を聴きにきてくれ、用意すべき書類を伝えてくれるのも早いものです。</p>
<p>&#x2611; <strong>なんやかんやこちらにお願いごとがある</strong></p>
<p>銀行には事業融資以外にも定期預金や投資信託や保険などのノルマがあります。ちょっと融資を受けたからといってすぐに「この投資信託もお付き合いで入ってくださいよ～」などと言ってくるのは普段から業績に困っている証拠です。<br />
つまり自分で「おれはまともに営業出来ないダメ銀行員だからお願い営業しないとしかたないんだ」と言ってるのと同じです。そんなのは相手にしないでおきましょう。</p>
<p><strong>&#x2611;雑談が出来ない</strong></p>
<p>優秀な銀行員は、今の経済・政治の動きに敏感なのでいろんな媒体を使って情報収集しています。<br />
つまりどんなことを経営者に聞かれてもそれなりの自分の見解が言えるのです。<br />
雑談出来ない人は事業所に訪問しても事務的な最低限必要なことを言っただけでサッサと切り上げてしまいます。ネタがないので時間がもたないのです。</p>
<h3>優秀でない担当者に当たってしまった場合の具体的な対処法は？</h3>
<p>それはわたしに直接聞いてくださいね (^^)/</p>
<p><a href="https://mission.ne.jp/contactus/">お問い合わせ</a>はこちらから。</p>
<p>[st-cmemo myclass=&#8221;st-text-guide st-text-guide-memo&#8221; webicon=&#8221;st-svg-pencil&#8221; iconcolor=&#8221;#919191&#8243; bgcolor=&#8221;#fafafa&#8221; color=&#8221;#000000&#8243; bordercolor=&#8221;&#8221; borderwidth=&#8221;&#8221; iconsize=&#8221;&#8221;]この記事を書いたのは、融資サポーター　せんしん経営コンサルティング　桑山 吉嗣[/st-cmemo]</p>
<p class="p1">インスタ<br />
<a style="background-color: #ffffff;" href="https://www.instagram.com/yoshi_kuwayama">https://www.instagram.com/yoshi_kuwayama</a></p>
<p class="p1">ツイッター<br />
<a style="background-color: #ffffff;" href="https://twitter.com/nanairo2ji">https://twitter.com/nanairo2ji</a></p>
<p class="p1">ホームページ<br />
<a style="background-color: #ffffff;" href="http://www.shikin-yuushi.com/profile">http://www.shikin-yuushi.com/profile</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>年商１億超えるまでは信用金庫と付き合うこと</title>
		<link>https://re-start.neco-cafe.com/how-to-deal-with-a-bank/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIDENOBU FUKUI]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Apr 2022 07:26:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Business]]></category>
		<category><![CDATA[桑山吉嗣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mission.ne.jp/?p=474</guid>

					<description><![CDATA[いざという時に貸してくれる！　銀行との付き合い方 ■年商１億超えるまでは信用金庫と「だけ」お付き合いしといた方が良い メガバンクや地方銀行は、１億に満たないと「小さい事業所」とみなされて大事にしてくれ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>いざという時に貸してくれる！　銀行との付き合い方</h2>
<h4>■年商１億超えるまでは信用金庫と「だけ」お付き合いしといた方が良い</h4>
<p>メガバンクや地方銀行は、１億に満たないと「小さい事業所」とみなされて大事にしてくれないものです。扱いが雑になります。<br />
なので、それらより地域密着型でフットワーク軽い「信用金庫」と付き合った方が絶対良いです。</p>
<h4>■銀行は最低３行と付き合うべき</h4>
<p>１行だけの取引で何年も継続していくなんてあまりにも危険です。<br />
その１行の方針が変わっただけで一貫の終わり、なんてことになります。<br />
リスク分散の意味で最低３行とお付き合いしましょう。</p>
<p>「でもそんなことしたらメインバンクが怒るのでは」って？<br />
怒りはしません。ほかの銀行にとられるかも、と焦るだけです。</p>
<p>なので、３行をうまく駆け引きしながら天秤にかけるべきです。<br />
再度言いますが、１行だけの取引なんてあまりにもリスクがあり過ぎます。<br />
「３行と付き合っておく」ということは、融資の申込は３回はチャンスがある<br />
ってことですから、これは大きいです！</p>
<h4>■３行とどんな付き合いをするか</h4>
<p>普段からの３行との付き合い方ですか？<br />
たとえば・・・<br />
〇〇信金 ・・・・・・売上入金<br />
△△信金 ・・・・・・家賃・給与の引き落し<br />
□□信金・・・・・ 定期積金<br />
ってな感じですね。</p>
<p>そして、むこうから訪問してくれるところを探していきましょう。<br />
月１回会って２０分〜３０分くらい雑談出来たら十分です。</p>
<p>その中で自事業所の業績を銀行員に報告出来ますからね〜<br />
？　業績が悪かったら逆効果では？<br />
いや、悪くてもOKです。<br />
定期的にきちんと報告してると、間違いなく良い印象になります。</p>
<h4>■銀行員が来ない？</h4>
<p>しかし・・・<br />
経営者の方々から「最近、銀行員がなかなか来ない」という愚痴を<br />
聞くことが増えてきましたね。<br />
たとえば、これまで毎月きっちり来てたのが３か月くらい間が空いてきた、<br />
みたいな。</p>
<p>これは金融庁方針でどんどん銀行のリストラが進んでいってるからです。<br />
地銀の約半数が本業赤字に陥ってたりするので、合併を促してますし、メガバンクも大幅な人員削減が続いています。信用金庫もしかり。。。<br />
これを何とかするべく金融庁が統廃合を勧めたりリストラを促したりしているのです。</p>
<p>当然ながら、今後銀行員の数も減って、結果、訪問も減少しているのです。<br />
そんな状況なので・・・</p>
<h4>■こちらから定期的に銀行訪問をする！</h4>
<p>こちらから支店を訪問するのが良いです。<br />
来てくれないのなら、こちらから行くのです。</p>
<p>理想をいうなら、２ケ月に一度試算表を持って、大きく動いた勘定科目を１〜３つに絞って説明することです。<br />
Ａ４で１〜３枚にまとめて３０分程度面談するのがおすすめです。<br />
そう、３行ともにです。</p>
<p>こちらから訪問すれば、いくら忙しくても対応してくれます。<br />
しかしこの話を経営者にすると「いや〜そんなん抵抗あるな〜 行きにくいな〜」<br />
と強く抵抗されますけどね（笑）</p>
<p>もしこちらから訪問しようとしているのに、あきらかに迷惑そうな雰囲気をただよわせる銀行だったら縁を切ってしまいましょう。<br />
こちらから情報提供してあげているのに、そんな態度は失礼きわまりありません。<br />
そんな「しょうもない銀行」とは縁を切って、他の銀行に鞍替えするのです。<br />
数が減ってるとは言え、他にも銀行はありますから。</p>
<p>あと・・・</p>
<h4>■支店長を知ってるのがスゴイこと！？</h4>
<p>世の中の経営者の方々は銀行の支店長と懇意にしていたら自慢したがる傾向が強いですね〜<br />
支店長と懇意にしているのは悪いことではないですが、それより銀行内だったら〇〇〇〇と繋がってる方がずっと有利ですよ！</p>
<p>イメージが出来ない場合は<a href="https://mission.ne.jp/contactus/">お問い合わせ</a>ください。</p>
<p>[st-cmemo myclass=&#8221;st-text-guide st-text-guide-memo&#8221; webicon=&#8221;st-svg-pencil&#8221; iconcolor=&#8221;#919191&#8243; bgcolor=&#8221;#fafafa&#8221; color=&#8221;#000000&#8243; bordercolor=&#8221;&#8221; borderwidth=&#8221;&#8221; iconsize=&#8221;&#8221;]この記事を書いたのは、融資サポーター　せんしん経営コンサルティング　桑山 吉嗣[/st-cmemo]</p>
<p class="p1">インスタ<br />
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<a style="background-color: #ffffff;" href="http://www.shikin-yuushi.com/profile">http://www.shikin-yuushi.com/profile</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コロナ融資のツボ！　考えずに行くと失敗しますよ。</title>
		<link>https://re-start.neco-cafe.com/loan-points/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIDENOBU FUKUI]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Apr 2022 06:51:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Business]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ融資]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mission.ne.jp/?p=421</guid>

					<description><![CDATA[[st-cmemo webicon=&#8221;st-svg-bullhorn&#8221; iconcolor=&#8221;#FFEB3B&#8221; bgcolor=&#8221;#FFFD...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>[st-cmemo webicon=&#8221;st-svg-bullhorn&#8221; iconcolor=&#8221;#FFEB3B&#8221; bgcolor=&#8221;#FFFDE7&#8243; color=&#8221;#000000&#8243; bordercolor=&#8221;&#8221; borderwidth=&#8221;&#8221; iconsize=&#8221;&#8221;]この記事は令和2年8月に投稿しました。[/st-cmemo]</p>
<p>８月に入ってもコロナ関連融資のお問合せが毎日数件あります。朝から晩までかなり忙しいです。<br />
そんな中でわかってきたこと。経営者の方の中にはこれをはじめて申し込む方で</p>
<p>「コロナ関連融資は誰でも通るんだろう！？」「こんな緩いユルユルなザルの制度はない、ってウワサ聞いたけど」など、とんでもない誤解をされている方が少なくない、ということがわかってきたので今回はそのことを。</p>
<p>令和２年８月上旬、日本政策金融公庫の某支店へ行きました。</p>
<p>お客さんのコロナ関連融資申請書類を持って、元々懇意にしている担当のところに申込に来たのです。</p>
<p>[st-kaiwa1]「聞くまでもないですがコロナ融資の問い合わせがまだまだ多いですよね？今はどれくらいの数の申し込みが来るんですか？」[/st-kaiwa1]</p>
<p>[st-kaiwa2 r]「うちの支店だけで一日で１００事業所くらいですね。あいかわらず対応に追われてます。きのうも終電で帰りましたわ～」[/st-kaiwa2]</p>
<p>[st-kaiwa1]「えっ？毎日１００件も？じゃあ一日で決済出来る数は？」[/st-kaiwa1]</p>
<p>[st-kaiwa2 r]「せいぜい一日７０件ですね～　だからどんどん増えて溜まっていく一方です。今の時点で８００事業所が未処理の状態です」[/st-kaiwa2]</p>
<p>[st-kaiwa1]「それはスゴイ。　カラダに気を付けてください」[/st-kaiwa1]</p>
<p>[st-kaiwa2 r]「ありがとうございます。でもこれでも４月や５月に比べたらだいぶマシになってきました。４月なんて毎日３００事業所が来られましたからね～」[/st-kaiwa2]</p>
<p>[st-kaiwa1]「・・・・・」[/st-kaiwa1]</p>
<p>[st-kaiwa2 r]「まあでも、この時期なんでなんとか事業やってる皆さんを救済したいという気持ちでやってはいるのですが、へんな人も多くて。。。」[/st-kaiwa2]</p>
<p>[st-kaiwa1]「へんな人って？」[/st-kaiwa1]</p>
<p>[st-kaiwa2 r]「この制度になんとか便乗してやろう、みたいな。。。」[/st-kaiwa2]</p>
<p>[st-kaiwa1]「えっ？便乗ってどういう意味ですか？」[/st-kaiwa1]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今までコロナ関連融資だけで１００件以上のご相談をうけた結果、わかってきたことがあります。</p>
<p>まずそれを述べる前に・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■留意点１</p>
<p>～コロナ関連融資は２つだけ～</p>
<ul>
<li>日本政策金融公庫（こっきん）が審査する制度</li>
<li>信用保証協会が審査する制度</li>
</ul>
<p>の２つしかない</p>
<p>ということにまず留意しましょう。</p>
<p>いろんな自治体や外郭団体、商工会議所、商工会、そして様々な金融機関などがコロナ融資に関する案内をしていて、見た目が違うパンフ、見た目が違うホームページが多々あるので、融資コース自体もたくさんあるように見えてしまうだけです。</p>
<p>実際に審査するのは</p>
<p>・ 日本政策金融公庫（こっきん）</p>
<p>・信用保証協会</p>
<p>の２つだけです。</p>
<p>にもかかわらずいろんな窓口に片っ端から行きまくってる経営者をお見受けします。</p>
<p>それは意味がありません。</p>
<p>それぞれ「日本政策金融公庫　コロナ融資」「信用保証協会　コロナ融資」でホームページで要項を出していますのでそれだけを見てください。</p>
<p>いろいろ見ても混乱するだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、保証協会と日本政策金融公庫、どちらに行ったらいいか？</p>
<p>今のところ（８月２５日時点）日本政策金融公庫の方がハードルは低いですね。</p>
<p>提出書類も少ないですしね～</p>
<p>ただ、保証協会と日本政策金融公庫、２つ同時に出すのはかまいません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■留意点２</p>
<p>～書類作成時の留意点～</p>
<p>どんな書類が必要かというのはそれぞれのホームページを見ていただくとして・・・</p>
<p>（特に、日本政策金融公庫は独自に動画を制作してくれているのでそれを見ると必要書類とおおまかな流れはわかります。「日本政策金融公庫　コロナ融資」で検索してください）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>非常に大事なのが「必須提出書類」にはなってないのですが</p>
<p>「コロナウイルス騒動によってどんな影響があって、自社がどうダメージを受けているのか、そして、騒動が終息したら十分返済出来る」ことをわかるよう作文した書類を添付することです。</p>
<p>たとえば、アパレル卸とかだったら<br />
「中国と直の取引あるがいつも発注している工場が今現在止まってる。仕入れたくても商品が入ってこない。」<br />
ということならわかりやすい。</p>
<p>あるいは「〇〇〇専門の飲食店なので」「〇〇〇〇のイベント業なので」「旅行業なので」というのもそんなに説明しなくてもＡ４で１～２枚でサラッとそれらしく書いた程度でいいでしょう。</p>
<p>これらの業種はコロナ被害が直撃しているイメージがすでにあるからです。<br />
でも「うち自体ではなく、うちの得意先がコロナ騒動で間接的にダメージが。。。」</p>
<p>という場合はどう間接的に影響あるのかを誰が読んでも説得力あるように作文しなければいけません。</p>
<p>「間接的な悪影響」となるとすべての業種がそうなってしまうので、審査する側も慎重になるのです。</p>
<p>そして一番気を付けないといけないのが・・・</p>
<p>コロナ騒動が起こる直前の数カ月くらい（令和元年９月くらいから令和２年1月まで）の業績が明らかに悪い場合です。</p>
<p>金融機関の担当者に<br />
「コロナの影響で業績落ちたって言ってるけど、それ以前にずっと悪いのでは？　元々苦しいのに、借りやすそうってことで便乗してきてるだけじゃないの？今貸したとして、騒動がおさまっても返せそうな雰囲気は全然無いよね！？」<br />
と思われてしまうからです。</p>
<p>（実際、日本政策金融公庫でも保証協会でも銀行でもそういうことを言いたくなる事業主が多いと嘆いておられました）</p>
<p>そういう場合はかなり気合入れてカバーする文面を作らないといけません。</p>
<p>「元々、利益が少ないながらも（あるいは赤字ながらも）ギリギリ資金を回して何とかやってきてた。そして利益を増やすべく販売促進を必死でやってきた。こんな努力をしてきた。1月までは売上も徐々に増えている、（あるいは、見込客がこれだけ増えている。）そしてこれから一気に伸びそうだ！と思った矢先に今回のコロナ騒動が。</p>
<p>２月に雲行きが怪しくなってきて、さらにこんな別の販売促進策も強化してきたが、３月もこんな数字になってしまった。頑張ったが４月も落ちている、そしてその後いま現在の８月も、そして来月も下がりそう」</p>
<p>ということをそれらしい文面と数字で説明しないといけません。</p>
<p>そこは書き方・表現の問題です。</p>
<p>担当者に口頭だけでいくら訴えてもダメ。</p>
<p>文章ですべて表現しないと。</p>
<p>失礼ながら元々（１月くらいまでの数ヶ月間）業績が芳しくない事業所様はここが一番大きなポイントです。</p>
<p>必ずフォローするためのアピール文書を作っていきましょう！</p>
<p>イメージが出来ない場合はわたしに<a href="https://mission.ne.jp/contactus/">お問い合わせ</a>ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[st-cmemo myclass=&#8221;st-text-guide st-text-guide-memo&#8221; webicon=&#8221;st-svg-pencil&#8221; iconcolor=&#8221;#919191&#8243; bgcolor=&#8221;#fafafa&#8221; color=&#8221;#000000&#8243; bordercolor=&#8221;&#8221; borderwidth=&#8221;&#8221; iconsize=&#8221;&#8221;]この記事を書いたのは、融資サポーター　せんしん経営コンサルティング　桑山 吉嗣[/st-cmemo]</p>
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			</item>
		<item>
		<title>コロナ禍でも売上がぜんぜん落ちない店の共通点って！？</title>
		<link>https://re-start.neco-cafe.com/sales-do-not-go-down/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIDENOBU FUKUI]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Apr 2022 02:17:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Business]]></category>
		<category><![CDATA[売り上げが落ちない飲食店]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://zeromarketing.net/?p=392</guid>

					<description><![CDATA[コロナ禍でも売上がぜんぜん落ちない店の共通点って！？ コロナ禍の第七波が2022年春にくる、と言われていますね。（ひょっとしてもう来てる？） その時のために！　わたしがこの３月～５月のコロナ禍ピークの...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>コロナ禍でも売上がぜんぜん落ちない店の共通点って！？</h2>
<p>コロナ禍の第七波が2022年春にくる、と言われていますね。（ひょっとしてもう来てる？）<br />
その時のために！　わたしがこの３月～５月のコロナ禍ピークの中で学んだことをお伝えします。</p>
<p>３月、大阪で休業要請（時短要請）期間中によく行く飲食店に行ったら<br />
「おおっ～　この時期によく来てくれた～！」みたいな。<br />
そして席に座ったらすぐに「ちょっと聞いてくださいよ！」となります</p>
<p>女将　「聞いてえ～な！ほんまお客さん入ってけえへんねん」</p>
<p>わたし「入ってけえへんって、おれも客やんか。そやけど、おしぼり出す前に愚痴かい！」</p>
<p>女将　「時短要請って言われてもな～　夜の８時に閉めろって、中学生相手にしてるんちゃうねんし。居酒屋は夜８時からが勝負やねんで～」</p>
<p>わたし　「わかってるやん。そやけど、要請は要請で強制と違うねんから、それで経営的にやっていかれへんねやったら通常時間通りやっていかなしゃあないやん。大きい声で言えんけど」</p>
<p>女将　　「そうやんな～　要請やしな～　あたしはフェアリーの妖精やけどな～(^^)」</p>
<p>わたし　「ああっ～　それこそ大きい声で言われへんな～　(-_-)」</p>
<p>女将　　「えっ？なんちゅうた？まあええけど。　そやけど、こんなひどい状況やけど、ちゃんと知事さんの言うこと聞いてたら支援金が出るらしいから、まあそれはそれでええねん」</p>
<p>わたし　「どないやねん！」</p>
<p>３月は、現在あるいは過去のお客様の飲食店をひとつずつ回ってみたのです。<br />
なぜって？<br />
「今は飲食店、コロナでたいへんやろしな～」と思って気になったからです。</p>
<p>わたしの事務所のある谷町四丁目周辺、自宅のある阿倍野区西田辺周辺・そしてわたしのお客さんの多いキタとミナミ　全部で２０店舗くらいに行ったでしょうか。</p>
<p>いくつもまわった結果、すごーく衝撃を受けたことが。( ﾟДﾟ)</p>
<p>すべての店の売上が激減してると思ってたので激励に行こうと思って回ったのですが、<br />
売上が全然変わってない（減ってない）店が４店舗もあったんですよ！</p>
<p>えっ？どんな特殊な業態かって？特殊じゃありません。</p>
<p>・ママさんがやってるミナミのダイニングバー<br />
・大将がやってる西田辺のうどん屋さん<br />
・女将さんがやってる谷四の蕎麦居酒屋<br />
・大将がやってる大国町の居酒屋</p>
<p>ね、全然特殊じゃないでしょ？</p>
<p>他の十数店舗の店が軒並み５０％以上の売上減少で嘆いてるにもかかわらず<br />
この４店舗は売上が全然落ちてなかったのです！</p>
<p>不思議ぃ～( ﾟДﾟ)</p>
<h3>なぜ、売り上げが落ちてないのか？</h3>
<p>いろんな角度から大将や女将さんとカウンター越しにいろんな質問してその謎が解けました。</p>
<p>■大将や女将さんと人間関係がしっかり出来てる常連さんの割合が大きいところはまったく売上が減ってない。</p>
<p>■料理・メニューで勝負、あるいはコスパで勝負しているところは軒並み激減している</p>
<p>ということです。</p>
<p>新規のお客さんはどちらのパターンの店も皆無。増えてません。<br />
決定的な違いは常連さんです。</p>
<p>大将（女将）としっかり人間関係が出来てる場合、常連さんは・・・<br />
「今が客少なくて大将（女将）は困ってるやろな～　こういう時こそ行ったろ」あるいは「今客少ないはずやから、大将（女将）とたくさんしゃべれるやん。ラッキー、行こっ」みたいな考えになってくるようなのです。</p>
<p>大きい声では言えませんが、大将の話がおもしろいことで人気の大国町の居酒屋さんなんて、常連さんから「よく行ってるほかの店がみな休んだり時短し出した。この店来たら2軒目とか行くのはやめてずっと居るから、もっと時間長くやってくれ～」なんてお客さんの要望もあったとか。<br />
そんなことで営業時間延ばして結果的に以前より売上がかなり増えた、なんて店もありました。</p>
<p>でも・・・</p>
<p>料理自体や安さだけで勝負してると、常連さんでもなかなかこうはならない。<br />
「コロナ終息したらまた気が向いたら行ったらええやん」くらいにしか思わないようです。</p>
<p>そして・・・</p>
<p>不思議なことにどちらのパターンの経営者もそれが原因ということに気が付いてないことがほとんどです。</p>
<p>① 人間関係がしっかり出来てる店のパターン<br />
お客さんを心地よくさせる会話は自然に出来てしまってるし、まして自分の魅力に気　がついてない。<br />
「こんな時でも来てくれるとはありがたいことや～」とひたすら常連さんに感謝する。</p>
<p>② 料理や値段で勝負してきた店のパターン<br />
「こんな状況、どうしようもないやん。そやけど、なんでこんな目に合わんとアカンねん。政府が早くなんとかしてくれ～！」とひたすら周りにグチを言い続けている</p>
<p>どちらも理由があって今の経営状況になってるとは思ってないのです。</p>
<p>仮にわたしが飲食店経営してたとしても②のパターンになってたでしょうね～<br />
だって今回２０店以上の店舗をまわってはじめてこういうことに気が付いたんですから。</p>
<p>飲食店のことばかり述べましたが、わたしが知ってるエステやリラクゼーションや美容室も同じでした。<br />
「人」に付いている（ファン化してる）ところは「いろんなストレスがたまってる。話したことがたくさんある。こういう、人となかなか会えない時期だからこそ、オーナーに愚痴を聞いてもらいたい」というお客さんが多いことがわかりました。</p>
<p>経営者としっかり人間関係が出来てるお客さんが多いところは行く頻度は減らない、結果売上は変わってないのです。</p>
<p>そして、こういうリラクゼーション系の業態のお店でも、コスパで勝負している、安さで勝負している、というところは軒並み売上激減していました。</p>
<h3>結局、「人」</h3>
<p>う～ん、結局「人」かぁ～<br />
人間力を上げる、って考えるとすごく難しい～<br />
「お客さんに常におもしろい話をする」なんてのも急には無理ですよね～</p>
<p>でも「お客さんにちょっとした気遣いして声をかける」とか「話を聴いてあげる」とか<br />
「前回来てもらって話したことを覚えといて、その後どうなりました？と話題に出す」<br />
なんてことくらいなら誰でもすぐ出来るのでは。</p>
<p>あっ、そう言えば、売上が落ちてない店、ということで前述したミナミのダイニングバーのママさん、わたしが半年ぶりに行ったのに前に私が言った細かいことをかなり覚えてはりましたわ。<br />
ママさん「そういうたらアンタこの前、ソフトバンクホークスのショート今宮の守備は2塁ベース寄りは意外と弱い、って言うてたけど観てたらホンマやな～」<br />
わたし「えっ～！　ようそんなしょうもないこと、憶えとんな～( ﾟДﾟ)　ママさんプロ野球に全然興味なかったんちゃうかった？！」</p>
<p>ママさん「家で包丁持ってて小指切ったのは治ったんか～？」<br />
わたし　「えっ～　半年もたってる小指の傷って、ヤクザちゃうねんから、そら治っとるわっ！」<br />
などなど。</p>
<p>なんでそんなどうでもええようなことをこと細かに憶えてるんやろか～？<br />
ひょっとして顧客カルテを作って常に情報を書いてるのでは？</p>
<p>「自分のことを常に気にしてくれてる」というパフォーマンスがあればすぐファンは付くってことを発見しました。<br />
そういうことが出来てない店舗はそこからなんでしょうね～(・.・)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[st-cmemo myclass=&#8221;st-text-guide st-text-guide-memo&#8221; webicon=&#8221;st-svg-pencil&#8221; iconcolor=&#8221;#919191&#8243; bgcolor=&#8221;#fafafa&#8221; color=&#8221;#000000&#8243; bordercolor=&#8221;&#8221; borderwidth=&#8221;&#8221; iconsize=&#8221;&#8221;]この記事を書いたのは[/st-cmemo]</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【徹底解説】LUCKY8（ラッキー8）投資・副業ガイド丨仮想通貨トレードシステムのご紹介</title>
		<link>https://re-start.neco-cafe.com/about-lucky8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIDENOBU FUKUI]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Aug 2021 06:31:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Business]]></category>
		<category><![CDATA[News]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://zeromarketing.net/?p=358</guid>

					<description><![CDATA[LUCKY8（ラッキーエイト）とは？ LUCKY8は、シンガポールのWenXPRO仮想通貨取引所で開発された「人工知能AIプログラム」で、2020年8月に中国からサービス提供が始まりました。 http...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="hh hh9 pastel-bc"><span id="LUCKY8" class="ez-toc-section">LUCKY8（ラッキーエイト）とは？</span></h2>
<p>LUCKY8は、シンガポールの<strong>WenXPRO仮想通貨取引所で開発された「人工知能AIプログラム」</strong>で、2020年8月に中国からサービス提供が始まりました。</p>
<p>https://www.youtube.com/watch?v=vOm84MnFdig</p>
<div class="sc_frame_wrap inframe black">
<div class="sc_frame_title">【運営会社】</div>
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text">LUCKY8（ラッキー8）を開発した企業は、WENX PROという仮想通貨取引所です。WenX PRO仮想通貨取引所（シンガポール）</div>
<div><a href="https://www.wenxpro.com/">https://www.wenxpro.com/</a></div>
</div>
</div>
<p>LUCKY8（ラッキー8）は2020年8月に中国でスタートし、2021年2月に日本に上陸したばかりの資産運用システムです。<br />
<strong>今年日本に入ってきたばかりなので、今がチャンス！</strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>先行者利益</strong>を獲得しませんか！？</span>　今、まさに<strong>先行者利益</strong>を獲得できるチャンスだと言えます。</p>
<p>WenX Proは、2020年1月にシンガポールで設立されました。あまり馴染みのない取引所かもしれませんが、何百もの仮想通貨を取り扱っており、仮想通貨の取引も問題なくきちんと成立するため、安心できる取引所だと言えます。また、この会社はアプリ開発も行なっています。</p>
<p>セキュリティに関しては世界クラスで、ハッキングとフィッシングの可能性を最小限に抑えるセキュリティ体制や、資金の安全を確保するためにコールドウォレットとホットウォレットを使い分けています。<strong>高度なセキュリティが整っている企業</strong>であることは事実です。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-365" src="https://zeromarketing.net/wp-content/uploads/2021/08/スクリーンショット-2021-08-11-15.59.35-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="959" srcset="https://re-start.neco-cafe.com/wp-content/uploads/2021/08/スクリーンショット-2021-08-11-15.59.35-scaled.jpg 2560w, https://re-start.neco-cafe.com/wp-content/uploads/2021/08/スクリーンショット-2021-08-11-15.59.35-300x112.jpg 300w, https://re-start.neco-cafe.com/wp-content/uploads/2021/08/スクリーンショット-2021-08-11-15.59.35-1024x384.jpg 1024w, https://re-start.neco-cafe.com/wp-content/uploads/2021/08/スクリーンショット-2021-08-11-15.59.35-768x288.jpg 768w, https://re-start.neco-cafe.com/wp-content/uploads/2021/08/スクリーンショット-2021-08-11-15.59.35-1536x575.jpg 1536w, https://re-start.neco-cafe.com/wp-content/uploads/2021/08/スクリーンショット-2021-08-11-15.59.35-2048x767.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<h2 class="hh hh9 pastel-bc"><span id="LUCKY8-2" class="ez-toc-section">LUCKY8（ラッキーエイト）の特徴</span></h2>
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<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text">
<p>現物での取引となり、ロスカットなどで大きく損失を出すことはありません。</p>
<p>ボックス相場、または緩やかな上昇局面において大きなパフォーマンスをもたらします。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3><span id="BINANCELUCKY8API" class="ez-toc-section">BINANCEにLUCKY8を「API接続」しトレードを自動化</span></h3>
<p>システムで取引するからこそ実現可能なトレードが存在します。</p>
<p>BINANCEとAPIで繋がれたシステムは、24時間365日休むことなくマーケットをあなたの代わりに監視し、エントリーと利確を繰り返します。</p>
<div class="sc_frame_wrap inline black">
<div class="sc_frame_title">LUCKY8任せでOK!</div>
<div class="sc_frame ">
<div class="sc_frame_text">
<p>さらにLUCKY8アカウント内で、リアルタイムの収益、累計収益、保有通貨のポートフォリオなど、トレード情報が全てチェックできます。</p>
<p>USDTを軸にして、全体の10〜40%をアルトコインに交換して運用します。</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="graybox">LUCKY8（ラッキー8）の一番のポイントは、<strong>自動システムのもと、自動にトレードして利益を生み出してくれる</strong>という点です。</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>小規模事業者持続化補助金について</title>
		<link>https://re-start.neco-cafe.com/sustainability-subsidy-1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIDENOBU FUKUI]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Jul 2021 21:32:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Business]]></category>
		<category><![CDATA[Marketing]]></category>
		<category><![CDATA[News]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://zeromarketing.net/?p=327</guid>

					<description><![CDATA[小規模事業者持続化補助金 あなたの新しいビジネス・チャレンジを応援いたします。 小規模事業者持続化補助金とは、持続的な経営に向けた経営計画に基づく、小規模事業者さまの地道な販路開拓等の取組みや、地道な...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="c-heading u-mbmd pera1-removable">
<p data-structure="e-heading"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://zeromarketing.net/wp-content/uploads/2021/07/name.jpg" alt="" width="419" height="86" class="aligncenter size-full wp-image-309" srcset="https://re-start.neco-cafe.com/wp-content/uploads/2021/07/name.jpg 419w, https://re-start.neco-cafe.com/wp-content/uploads/2021/07/name-300x62.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 419px) 100vw, 419px" /></p>
<p data-structure="e-heading"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://zeromarketing.net/wp-content/uploads/2021/07/original.jpg" alt="" width="966" height="644" class="aligncenter size-full wp-image-306" srcset="https://re-start.neco-cafe.com/wp-content/uploads/2021/07/original.jpg 966w, https://re-start.neco-cafe.com/wp-content/uploads/2021/07/original-300x200.jpg 300w, https://re-start.neco-cafe.com/wp-content/uploads/2021/07/original-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 966px) 100vw, 966px" /></p>
<h2 data-structure="e-heading" class="pera1-editable"><span id="i-2"><strong>小規模事業者持続化補助金</strong></span></h2>
</div>
<div class="u-mbmd pera1-removable">
<div data-structure="e-text" class="pera1-editable"><span><strong>あなたの新しいビジネス・チャレンジを応援いたします。</strong></span></div>
</div>
<div class="u-mbmd pera1-removable">
<div data-structure="e-text" class="pera1-editable">
<p>小規模事業者持続化補助金とは、持続的な経営に向けた経営計画に基づく、小規模事業者さまの地道な販路開拓等の取組みや、地道な販路開拓等とあわせて行う業務効率化の取組みを支援するため、それに要する経費の一部を支援する制度です。</p>
<p>補助額：上限50万円<br />
特定創業支援等100万円<br />
補助率：2/3</p>
<div class="button frame block green"><a href="https://zeromarketing.net/sustainability-subsidy/" class="big" target="_blank" rel="noopener">小規模事業者持続化補助金について<i class="fa fa-arrow-circle-right after" aria-hidden="true"><span>fa-arrow-circle-right</span></i></a></div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お金について、すこし学ぼう。</title>
		<link>https://re-start.neco-cafe.com/whats-money/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[HIDENOBU FUKUI]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Jun 2019 11:04:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Business]]></category>
		<category><![CDATA[限界利益]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://zeromarketing.net/?p=194</guid>

					<description><![CDATA[お金をまなぼう モノやサービスを売って、どうやってお金をもうけるかというと、「儲け」をつみあげていくことです。 [st-point fontsize=&#8221;&#8221; fontweight...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>お金をまなぼう</h2>
<p>モノやサービスを売って、どうやってお金をもうけるかというと、「儲け」をつみあげていくことです。</p>
<p>[st-point fontsize=&#8221;&#8221; fontweight=&#8221;bold&#8221; bordercolor=&#8221;&#8221;]儲けとは、利益のことです。[/st-point]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、市場で、１房120円のバナナを５房買いました。</p>
<p>これを１房200円でお客さまに売りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お客さまに売った金額が、<span class="huto">売上</span>（うりあげ）、</p>
<p>売上にかかった仕入れを、<span class="huto">売上原価</span>（うりあげげんか）といいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>モノやサービス（商品）を売ったときに生み出されるのが<strong>粗利（あらり）</strong>、そして経費を引いた後の<strong>利益</strong>をつみあげて、儲けになっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１．粗利・粗利率、原価率</h2>
<ul>
<li>
<h3>粗利（あらり）ってなに？　どうやって計算するの？</h3>
</li>
</ul>
<p>粗利とは、販売されたモノ、サービスから生み出された利益のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上のバナナの例で計算してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売上　　　　200円ｘ５＝1000円</p>
<p>売上原価　　120円 x 5 = 600円</p>
<p>差額の400円が粗利になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>
<h3>次に、粗利率（％）は、どうやって計算するのでしょうか？</h3>
</li>
</ul>
<p>粗利益を出すには、粗利÷売上高で計算します。</p>
<p>バナナの例でいうと、400÷1000＝0.4、つまり40％の粗利率です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>反対に、売上に対する仕入れ原価の割合を原価率といいます。</p>
<p>これは、600÷1000＝0.6　　60％と計算します。</p>
<p>粗利率を先に求めていれば、100％－40％＝60％ということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>
<h3>例えば粗利率20％とれるようには、売値はどうやって計算するのでしょうか？</h3>
</li>
</ul>
<p>何かを売りたいときに、利益がどのくらい出るように売るか考えますね。</p>
<p>仕入れ価格（原価）が、1000円として、粗利率20％とるように、売値を決めるには、</p>
<p>1000÷0.8で計算します。つまり、1250円ということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>
<h4>補足：８掛けってなに？　どうやって計算するの？</h4>
</li>
</ul>
<p>再び市場にいったところ、バナナを８掛けで売ってくれると言われました。</p>
<p>８掛けという場合は、もとの仕入れの80％ということで、<span class="hutoaka">2割引</span>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その場合は、一個120円のバナナが、120ⅹ80％の96円となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>200円で、5個販売した場合、粗利率が52％になり、通常仕入れの40％より12％粗利率が増えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売上　200ⅹ5＝1000円</p>
<p>原価　96ｘ5＝480円</p>
<p>粗利　520円　　　粗利率　　52％　（520÷1000）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>２．利益の見方</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、バナナを売るのに、電車賃が200円かかりました。</p>
<p>ほんとうの利益を知るには、バナナを売って得られた粗利から、さらに、経費を引く必要があります。ここで出た利益が、<strong>営業利益</strong>です。営業利益というのは、<u>本業で得られた利益</u>のことをいいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売上　　　　200円ｘ５＝1000円</p>
<p>売上原価　　120円 x 5 = 600円</p>
<p>粗利益　　　　　　　　　400円</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経費　　　　　　　　　　200円</p>
<p>営業利益　　　　　　　　200円</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>利益率は、営業利益　200割る　売上高1000の20％と計算します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-204" src="https://zeromarketing.net/wp-content/uploads/2019/06/pixta_48204763_M-1.jpg" alt="" width="2000" height="1139" srcset="https://re-start.neco-cafe.com/wp-content/uploads/2019/06/pixta_48204763_M-1.jpg 2000w, https://re-start.neco-cafe.com/wp-content/uploads/2019/06/pixta_48204763_M-1-300x171.jpg 300w, https://re-start.neco-cafe.com/wp-content/uploads/2019/06/pixta_48204763_M-1-768x437.jpg 768w, https://re-start.neco-cafe.com/wp-content/uploads/2019/06/pixta_48204763_M-1-1024x583.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2000px) 100vw, 2000px" /></p>
<h3>３．限界利益や損益分岐点から、赤字にならない売上ポイントを理解しよう</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>バナナをほしいというお客さんが沢山いたので、バナナをもっとたくさん仕入れることにしました。たくさん仕入れるなら、6掛けでいいよと言ってくれました。</p>
<p>120ｘ0.6で72円の仕入れとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バナナを並べる台車を借りることにしました。月4000円です。</p>
<p>100個仕入れて100個売った場合、利益は8,800円になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売上　200円 x 100　　= 20,000</p>
<p>原価　　72円　ⅹ100　= 7,200</p>
<p>経費　　　　　　　　　　4,000</p>
<p>利益　　　　　　　　　　8,800</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、毎月100個売れるとは限りません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>計画して利益を出していくには、<strong>限界利益（げんかいりえき）</strong>を知ると、目安になります。</p>
<p>別の言い方で、貢献利益（こうけんりえき）とも言います。これは、管理会計のモノの見方で、損益計算書には現れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>費用には、<strong>固定費（こていひ）と変動費（へんどうひ）</strong>があります。</p>
<p>固定費は、給与や、オフィスの家賃など、売上の増減には関係なく、かかる費用です。変動費は、売上の増減に比例してかかる原価や費用です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この場合、バナナは、ひと房あたりの単価があるので変動費、台車は、売上に左右されず、毎月一定なので、<span class="huto">固定費</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="huto">限界利益</span>は、売上から変動費を引いたものです。</p>
<p>バナナ一房あたりで計算すると、200-72で、限界利益は128円。</p>
<p>固定費を回収できるポイントを<strong>損益分岐点</strong>といい、固定費をマイナスして利益がゼロになるポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>限界利益128円ｘ〇〇房 &#8211; 4000= 0</p>
<p>固定費回収するには、31.25房より多く売れば、利益が出るということです。</p>
<p>32房売れば、なんとか利益が出て、たくさん売れば売るほど、固定費を回収できることになります。</p>
<p>売上　　200　ｘ　31.25房　= 6,250</p>
<p>-）変動費　　72　 x  31.25房　= 2,250</p>
<p>限界利益    128      　　　　   4,000</p>
<p>-）固定費  4,000　　　　　　    4,000</p>
<p>利益　　　　　                      0</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この6,250円が、損益分岐点売上高で、計算式を整理すると</p>
<p>損益分岐点売上高＝固定費÷（１－（<u>変動費÷売上高*</u>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>計算式をまとめておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>限界利益＝売上高―変動費　　　　　　　　　200-72=128</p>
<p>限界利益率＝（売上高―変動費）/ 売上高　　(200-72)/200=0.64</p>
<p>変動費÷売上高は変動比率                  72÷200=0.36</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-206" src="https://zeromarketing.net/wp-content/uploads/2019/06/pixta_47929422_M-3.jpg" alt="" width="2000" height="1333" srcset="https://re-start.neco-cafe.com/wp-content/uploads/2019/06/pixta_47929422_M-3.jpg 2000w, https://re-start.neco-cafe.com/wp-content/uploads/2019/06/pixta_47929422_M-3-300x200.jpg 300w, https://re-start.neco-cafe.com/wp-content/uploads/2019/06/pixta_47929422_M-3-768x512.jpg 768w, https://re-start.neco-cafe.com/wp-content/uploads/2019/06/pixta_47929422_M-3-1024x682.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2000px) 100vw, 2000px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【おまけ】</h3>
<p>財務諸表の損益計算書について、補足しておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>利益には、5つの種類があります。</p>
<p>上の、売上総利益（粗利益）、営業利益までが、本業の活動で得られる利益です。</p>
<p>営業外や特別利益/損失、税金を引いて、最終的な純利益が計算されます。</p>
<p>[adsense]</p>
<h3>◆損益計算書のポイント</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>損益計算書の基本的な構造と項目を理解しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売上高　　（本業の売上）</p>
<p>－）売上原価　（仕入れ：売上にかかった原価）</p>
<p><strong>A  売上総利益　（粗利益）</strong></p>
<p>－）販売費および一般管理費　（経費、オフィス家賃など）</p>
<p><strong>B  営業利益　　</strong></p>
<p>＋）営業外収益　（預金利息など、本業以外の利益）</p>
<p>－）営業外費用　（借入金利息、本業以外の費用）</p>
<p><strong>C  経常利益</strong></p>
<p>＋）特別利益　　（不動産売却益など、本業と関係なく、突発的に発生した利益）</p>
<p>－）特別損失　　（不動産売却損、火災による被害など）</p>
<p><strong>D  税引前当期利益　</strong></p>
<p>－）法人税等</p>
<p><strong>E  当期純利益　　</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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